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住宅

杉並区の専有面積別相場と購入者の声

専有面積別の相場

子育てがしやすく、さらに交通面の利便性が高い地域である杉並区。頻繁に土地や物件の売買が行なわれており、連日至る所でモデルルームの見学や新築物件の建設が行なわれています。

では、杉並区の戸建ては大体どのくらいの価格で販売されているのでしょうか。杉並区同様都内の人気エリアである世田谷区と比較しながら、専有面積別に紹介します。

年収で見る住宅購入者の声

杉並区にある戸建ての所有者は、どのくらいの価格の物件を、どのような状態で購入したのでしょうか。購入者によるいくつかの口コミを紹介します。

第一種低層住居専用地域のススメ

1~2階建ての低層住宅が立ち並んでいる住宅市街地における住環境を保護する目的で定められた地域のことを、「第一種低層住居専用地域」と言います。1969年に施工された都市計画法で定められた用途地域と呼ばれる地域の1つに入ります。

住宅イラスト

第一種低層住居専用地域は「建物の高さが10mまたは12m以下」、「容積率が50~200%」といった細かい制限が設けられていることもあり、指定された地域は住環境に大変優れた地域と言えます。

杉並区は、工業地域と工業専用地域を除く10種類の用途地域が指定されており、その中の1つにこの地域も含まれています。高井戸や下井草、上井草、永福などには、この地域に指定されたエリアに建てられた優良物件が多く見られます。いずれの物件も、安いものだと4,000万円、高くても6,000万円台と、他の物件とほとんど差がありません。

子育て環境が良く、かつアクセス面に優れている杉並区の第一種低層住居専用地域に戸建てを構えれば、家族全員快適な環境で生活を送ることができるでしょう。

家族

今杉並区で戸建てを買うならココがおすすめ!

今、杉並区で特に注目を集めている人気エリアを紹介します。どの地域もそれぞれ違った特色を持っているので、杉並区内に戸建てを購入しようと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

永福町

建物

低層集合住宅が多く見られる永福町は、のんびりとじた時間が流れる杉並区きっての人気エリアです。都心へのアクセスに長けており、渋谷へは急行で約10分、新宿へは特急で約10分で行けます。永福町を語る上で欠かせないのが2011年に完成した駅ビル。ビル内には書店やフラワーショップ、ドラッグストア、ミニコンビニなど、多くの専門店が並んでいます。

桜

永福町の北側にある善福寺川沿いには、町民の憩いの場である和田堀公園があります。花見や散歩に絶好の場所である和田堀公園は、連日多くの家族連れやカップルの姿が見られます。新築の戸建ての価格相場は5,000万円台~と実にリーズナブル。

高井戸

緑豊かな環境。アクセス面の高さ。優れた子育て環境。高井戸はまさに杉並区の良い部分を凝縮したエリアと言っていいかもしれません。

道路 桜の木 木

杉並区はもともと都内でもとりわけ緑豊かな地域として有名であり、緑被率も高めです。至る所に自然豊かな公園が見られ、3月になると高井戸駅前を流れる神田川周辺では、見事な桜並木が姿を見せます。

アクセス面に関しては、銀座や大手町へ30分、渋谷や新宿までは15分で行くことができます。首都高速道と中央自動車道が通っている高井戸ICもあるので、出勤に大変便利。

そして高井戸にはコミュニティ活動の中心地、高井戸地域区民センターや区立幼稚園を含む4園の幼稚園、さらに、ちょっと足を延ばせばこどもと交通ルールを学びながら遊ぶことができる杉並児童交通公園もあります。

標識と交通公園

新築戸建ての価格相場は6,000万前後と、杉並区内ではやや高め。ただ利便性の高さを考えれば、割に合った価格と言えるでしょう。

方南町

案内板

利便性の高さだけで考えれば、方南町が№1かもしれません。2016年に方南町駅が東京メトロ丸ノ内線に直結されたことで、アクセス面が一気に向上しました。丸ノ内線を利用すれば、新宿駅まで約10分、東京駅まで約30分でアクセス可能です。朝の通勤ラッシュの環境が改善されること間違いナシ!

ビル

方南町駅から約10分で行ける新宿三丁目駅には、多くのデパートやファッションビルが建ち並んでいます。仕事帰りに買い物したい時に気楽に立ち寄ることができるという点もとても便利。